バズブログ

トレンド、話題の時事ニュース、生活に役立つ情報を発信します。

大谷翔平14勝目&HR34号で漫画のような異次元レベル

お名前.com エンゼルス大谷翔平選手(28)が投打同時出場し、5回3安打2失点で14勝目。7三振を奪ってシーズン203奪三振とし、日本投手4人目、球団11人目の大台を突破した。 打者では4打数1安打1打点。降板後の七回に適時打を放ち、9試合連続安打とした。 5イニングで7つの三振を奪い、奪三振率は11・94まで上昇し、メジャー1位の座をキープ。 勝利数はア・リーグ投手で3位タイに浮上し、防御率2・47は同5位タイ。 球団広報部によると、シーズン14勝、防御率2・47、奪三振率11・94を記録した投手は過去にランディ・ジョンソンとペドロマルチネスの2人だけ。サイ・ヤング賞5回のジョンソンは1997年に20勝、防御率2・28、奪三振率12・3をマーク。同3回のマルティネスは1999年に23勝、同2・07、同13・2の成績で自身初のサイ・ヤング賞を受賞している。 今季予想される大谷の残りの登板数は2回。あと9イニングに迫っているメジャー史上初のダブル規定到達と合わせて新たな偉業が注目される。 もはや漫画のような異次元な選手に進化している。 今シーズンどこまで記録的数字を伸ばせるか大谷翔平から目を離せない。