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銀行は大損の可能性マスク氏のツイッター買収再提案

米実業家イーロンマスク氏が当初合意の通り総額440億ドルでツイッター買収を再提案したことは、多くの資金を提供する銀行にとってこれ以上ないほど悪いタイミングで、大幅な損失を被る可能性がある。 大型買収の場合、銀行は債権を売却し、帳簿から取り除くことを検討する。しかし、投資家は世界的な金利急上昇、景気後退への懸念、市場の変動に動揺し、レバレッジドローンなどの高リスク債務に対する意欲を失っている。 マスク氏は電気自動車(EV)メーカーであるテスラの株式を売却し、大口投資家からのエクイティファイナンスに頼ることで440億ドルの大部分を賄う予定だが、大手銀行は125億ドルの提供を約束している。 債権利回りが上昇している中でTwitter社は利払で利益が飛ぶ可能性があり 銀行が大損する可能性は十分にある。 イーロンマスクにとって険しい道のりになりそうだ。