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アップル、新型iPadを26日発売 価格は従来機より4割高い

米アップルは18日(日本時間19日)、タブレット端末「アイパッドiPad)」と上位機種「アイパッド プロ(iPad Pro)」の新製品を発表した。アイパッドの日本での価格は税込み6万8800円で、従来機種から約4割高くなる。すでに予約受け付けを開始し、今月26日に発売する。

 

アイパッドは画面サイズが10・9インチで、ホームボタンをなくした。アイパッドでは初めて、本体を横にした時にフロントカメラが中央に来るように配置。ビデオ通話の際などに正面を見たまま通話できるようになる。  新型の「プロ」は、画面サイズが11インチのモデルが税込み12万4800円から、一回り大きい12・9インチが同17万2800円からとなる。自社製チップの最新版「M2」を搭載し、処理速度を向上させた。背面には、広角と超広角の二つのカメラを搭載。「アップル・ペンシル」では、画面から最大12ミリ離した位置でも字や絵などが書き込めるという。

魅力的だが、iPhone同様、値段が高い。

当面、サプライチェーンの乱れや資源高で価格は高騰しそうだ。