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ギャンブルで100億超溶かし逮捕、収監の大王製紙元会長、獄中生活で車20台購入!

 

ギャンブルによる巨額借り入れ事件で逮捕、刑期を終えて出所した大王製紙の元会長で、現在は実業家として活動する井川意高氏が、16日放送のABEMA「デマ投稿を許さない」(水曜後11・30)に出演。獄中生活で買ったものを明かした。

井川氏は大王製紙創業家に生まれ、現役で東大法学部に合格。42歳で大王製紙社長、46歳で会長に就任した。

だが、バカラにハマり、会社の金を湯水のごとく使い続け、2011年に巨額の使い込みが発覚。約106億円をつぎ込んだとして、同11月に会社法違反(特別背任)の容疑で逮捕、起訴され、執行猶予なしの懲役4年で収監された。

会社から借りた106億円は株や資産を売って返却済みで、出所後は実業家として活動もギャンブルにのめり込む日々を送っている。  

井川氏は収監中を振り返り「楽しみがないので」と車を買ったと明かした。「元々、車が大好きだったもんですから、車に関する月刊誌、週刊誌、専門書を差し入れで入れてもらって、そしたらやっぱり、今度フェラーリから限定車が出るとか特別車が出るってなると、無性に欲しくなってしまいまして…」といい、結局、獄中生活の間に「20台近く買った」とサラリとぶっちゃけた。  

刑務所では手紙について送られてくる数の制限はないが、出す手紙は一月あたりの回数が決まっているそうで「等級が上がっていくと回数が増える。最初は月2回が、最後の方は7回になってくる。そうなってくると、馴染みのブローカーに“(車の)仕様書を送って”って(依頼をする)。

それで“どれ付けようかな。これ付けようかな、やめようかな”ってこれがね、夜の楽しみ」と刑務所内から購入した車のオプションをあれこれ考えるのが楽しみだったと振り返った。

車の購入は何の問題もない。

1番問題なのは生粋のエリートであり博識である井川意高氏の思考を狂わせるほどギャンブルは依存性もあり非常に危険な行為だと強く思う。