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殺害容疑の長野県議、夫婦間でトラブルか?妻以外の女性と交際が原因か?

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妻を殺害した疑いで30日に送検された長野県議の男を巡って新たな情報です。男は別の女性と交際していて、この女性を巡って妻とトラブルになっていたということです。

去年9月に妻の希美さん(当時47)を殺害した疑いで逮捕された長野県議会議員・丸山大輔容疑者(48)。新たに、警察が犯行の動機との関連を捜査する情報が入ってきました。

 

捜査関係者によりますと、丸山容疑者は妻の希美さんとは別の女性と交際関係にあったといいます。

 

浮上した丸山容疑者の“女性関係”。さらに、丸山容疑者はその交際相手の女性を巡り、妻とトラブルになっていたというのです。

 

去年9月、長野県塩尻市の自宅で妻を殺害したとして逮捕された丸山大輔容疑者。葬儀後、妻・希美さんについてこう話していました。

 

長野県議・丸山大輔容疑者:「本当に何だろうな…、元気で笑顔の素敵な女性だと思う」

 

今月30日、新たに丸山容疑者について分かったことがあります。

 

捜査関係者によりますと、丸山容疑者が妻の希美さんとは別の女性と交際していて、その女性を巡り、妻とトラブルになっていたというのです。

 

また、別の捜査関係者は「事件当時、複数の女性と遊んでいた」と話しています。

 

近隣住民:「すごく驚いているし(夫婦仲は)外で見ていると良い感じでも、中のことは分からないし、家の中のことは分からない。こっちの方がパニックになっている頭が。そんな人じゃないと思っていたから」

 

酒造所の経理や、県議の妻として夫を支えてきたという希美さん。

 

警察が計画的な犯行とみている事件は、どのようにして起こったのでしょうか…。

 

妻の希美さんが最後に目撃されたのが去年9月の午前0時ごろ。遺体で発見されたのは朝6時45分ごろです。犯行時間は、この間とされています。

 

この直前、丸山容疑者が長野市内にいたことを証明する出来事がありました。

 

丸山容疑者が主張していたアリバイは、事件があった時は塩尻市の自宅ではなく、およそ60キロ離れた“長野市議員宿舎に宿泊していた”というものでした。

 

しかし、捜査関係者によりますと、事件当日、長野市議員会館から自宅へと向かっていた丸山容疑者は関係者の取材で、防犯カメラを避けるため下道で移動していたことが分かりました。

 

防犯カメラの多い幹線道路を避けようとしたのでしょうか…。

 

深夜、高速道路を使って長野市から自宅のある塩尻市へは1時間ほどでした。しかし、高速道路を使わなかった場合、昼間ですが、2時間40分ほどもかかりました。

 

逮捕前、丸山容疑者は地域の防犯カメラの少なさを指摘していました。

 

丸山大輔容疑者(葬儀後):「田舎の問題点として、(防犯)カメラが足りないのでは」

 

一方で、警察が捜査していたのは防犯カメラだけではありませんでした。

 

塩尻市内のタクシー会社は事件当時、丸山容疑者の自宅近くを走っていたタクシーのドライブレコーダー映像を警察に提出したといいます。

 

丸山大輔容疑者(葬儀後):「ドライブレコーダーも発達してきたとはいえ、なかなかそれが手掛かりにつながっていないと聞いています」

 

捜査関係者によりますと、容疑を否認しているという丸山容疑者。

警察は、詳しい動機など捜査を進めています。

 

政治家のイメージが更に悪くなる事件であり、本当に最低な事件であり嫌悪する。

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